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かんたんSEO対策

1.タイトルには、キーワードを含めたホームページの目的がよくわかる文章を入れる
 ただし、検索結果で表示されるのは、先頭から全角で35文字位までなので、その中に重要な文字は収めること。

 タイトルとは、ヘッダー部(<HEAD></HEAD>タグで挟まれた部分)の<TITLE></TITLE>タグで挟まれた部分です。ここは重要(注1)で、検索結果でタイトルとして表示される部分です。皆さんご存知のように、検索結果には自分が探しているホームページとは関係のないホームページが、多く含まれています。検索している人は必ず、ここを読んで自分の探しているホームページであるかどうかを判断します。ここの文章が拙ければ、せっかく上位に表示されてもページを開いて貰えません。また、タイトルはページごとに変え、そのページに合った内容にする。ここには必ず重要と思われるキーワードを入れてください。

2.メタ(description)には、ページの内容を伝える文字を簡潔に入れる
 ここも重要(注1)で、<META name="description" content="XXX"> のXXX部分は、検索結果でページの内容として表示されるので、ページを開いて貰えるかどうかが、ここで決まります。ただし、長い文章を入れても、3行で打ち切られますので、重要な文章はなるべく前方に、かつ簡潔に書き込んでください。ここにも必ず重要と思われるキーワードを入れてください。ここまでが基本で、これだけやれば、もう半分は完了です。
3.メタ(Keywords)に、キーワードを入れる
 <META name="keywords" content="XXX"> のXXX部分には、検索する時に使うであろうと思われる言葉(キーワード)を、「,」で区切って必要なだけ入れます。同じキーワードはダブって入れないようにしてください。同じキーワードを何個も入れると逆効果です。最近、このメタはあまり重要視されていないようですが、設定しておいた方がよい。
4.見出しや強調文字・箇条書きを有効に活用する
 見出しとは<h1></h1>〜<h6></h6>のタグで挟まれた部分です。強調文字は、<strong></strong>、<em></em>、<b></b>タグで挟まれた部分です。箇条書きは<ul></ul>、<ol></ol>タグで挟まれた部分です。ここにも、重要なキーワードを、なるべく多く入れます。ここでキーワードが出れば出るほど、「このページはキーワードと密接な関係がある。」と判断されます。ただし、意味も無くキーワードを入れすぎると検索エンジンに対するスパムとみなされ、トップページダウンペナルティが課され、トップページが圏外落ちしますので、注意してください。一度、圏外落ちすると復旧は難しいです。
5.アンカーテキストにはリンク先の内容を伝える文字を入れる
 アンカーテキストとは、<a href=URL></a>タグで挟まれた文字列で、ここにはリンク先の内容を表す文字を入れた方が上位に表示させるための得点が上がります。間違っても、「ここ」とか「こちら」は使わないようにしてください。画像にする必要がある場合は、ALT属性にその文字を入れること。また、ロボットが理解できないSCRIPTはなるべく使わない。
6.重要な文章は<body>の直後、なるべく前に入れる
 キーワードを含む重要な文章は、できるだけ<body>タグから近いところ、なるべく前方に入れる。
7.リンクされているホームページを増やす。(多くのホームページにリンクして貰う)
 これは、難しいですが、相互リンクや登録サイトを利用して増やしてください。他のホームページにリンクされるということは、そのホームページに支持されていると見なされます。多くの人に支持されているホームページほど上位に表示されます。これは地道にやってください。ここも、やたら数を増やそうとして、不正なことをすると、検索エンジンに対するスパムとみなされ、トップページダウンペナルティが課され、トップページが圏外落ちしますので、注意してください。

各検索サイトが公開している表示順位を上げる方法(ヤフーグーグル)を参考にしてください。
また、ウェブマスター向けツールも活用してください。以下のリンクで説明しています。
ヤフー(サイトエクスプローラー)、グーグル(ウェブマスターツール

 以上の対策はいっぺんにできなくても構いません。またできたとしても、効果はすぐには現れません。月に1度は「検索サイト順位表示ツール」で順位を確認し、少しづつ改善してください。
キーワードについて
 キーワードはこれで検索した時に、ホームページを上位に表示させたいと思う言葉です。必須のキーワードだけでなく、これだけは他人に譲れないという言葉を入れます。例えば、ギフト屋さんの場合、「ギフト」「贈答品」などは、どこのホームページでも入れます。ギフト屋のホームページすべてがこのキーワードだけなら、5万とあるギフト屋のホームページは横一線であり、他の要因で順位が決まります。だから、どうしても、大手には敵いません。だから、ありふれたキーワードだけで、大手を跳ね除け、上位に表示させたいというのは欲張りというものです。少し考え方を変え、「1000人に一人でも来てくれればよい」というくらいのゆとりを持つことです。そうなると、1000人に一人くらいは使うであろうと思われるキーワードを入れればよいのです。もし、そのキーワードを使っているホームページが少ないとすれば、1000人に一人の世界では、上位を狙えるのです。もうひとつ付け加えると、続けて使いそうなキーワードは、切り離さないことです。検索エンジンは、他の条件が同じなら、キーワードが完全に一致したホームページのほうが、目的に合っていると判断し上位に表示します。したがって、検索者が打ち込んだ長いキーワードが、そのままのキーワードとして存在するホームページが上位に来ます。例えば、「激安ギフト」で検索した場合、「ギフトを激安でご提供」としたホームページより、「激安ギフトをご提供」としたホームページのほうが上位に表示されます。
 
注1: SEO対策は、ただ検索結果でホームページを上位に表示させるためだけのものです。ホームページを開いて貰えるか、ホームページを見て貰えるかは、別問題です。どうです、皆さんは、検索結果を1位から順番に開いて行きますか?通常は、タイトルを読み、その下の内容を見て、探しているホームページかどうかを判断してから開いているはずです。ですから、ホームページを開いて貰うためには、タイトルのみならず、メタ(description)の文章も大事になります。メタ(description)が無いページでは、キーワード前後の文章が内容を表すものとして使われます。
 
SEO対策だけに囚われて、ただ上位に表示させることだけを目的にしてしまったら、本末転倒!
一番大事なことは、ホームページの目的を明確にし、多くのひとに必要な情報を伝えることです!  
 

そらプランズでは、入り口調査ツールも用意しております。この「入り口調査ツール」を開くと、当サイトへの訪問情報が見られます。あなたがこのページを開いた、訪問データもある筈です。

 このツールでは、いつ、だれが(IPアドレス)、どの方法でホームページを開いたのか?、検索サイトからの場合、キーワードに何を入れて検索したのか?また どのページを見たのか?などがわかります。また、訪問者数がどのように推移しているかもグラフ表示されます。